2026年8月8日土曜日

譜面書き?

 

エアコンには感謝してます(^^)来週のお知らせです!

8/11(火祝)関内 Me Gusta
『松井イチロー ラテンジャズカルテット』
松井イチロー(per) 福本純也(p) 石井 圭(b) オーノ(fl)
19:30~ ※投げ銭 TC¥850
真夏こそスカッと楽しいラテンジャズですよね?
メグスタでは素晴らしいメンバーによる演奏を
間近で楽しんでいただけます!ぜひお越しください!

そして先ですが開催日注意!土曜のお昼は錦糸町!
8/22(土) 錦糸町 アーリーバード
http://e-birdmusic.com/schedule.html
セッション&ライブ
Claudio Ishikawa (perc)  Oh-No (fl) 
14:00 ~ ¥2,500(1ドリンク付き)


えーと。ここ最近、笛2本とかよくやるように
なったので、譜面書く機会が多くなりました。
いや、ミュージシャンだったら普通のことなん
だろうけど😅

それで2本だと2パート書かなきゃなりません。
一番よくあるのは2本でハモるようにすること
ですね。2パートが同時にほぼ並行するパターン。
私はパソコンで譜面ソフトを使って書いています。
なので具体的な作業としては、一つのパートの
旋律を書く、それをもう片方のパートへコピペ、
コピペした旋律をそのまま大抵は3度下へ移動、
2パートを再生してみて下パートのおかしな音
を上下させ修正、みたいな感じで2パートなら
そんなに手間じゃなくて、なんとかなります。

もう一つは、元ある旋律に別の(ずれて始まれば
同じものでも)旋律を新たに加える方法で、普段
ライブとかでボーカルの後ろで吹いてるのと同じ
感じです。色んなアイディアが必要で、ちゃんと
したものにするは少し手間がかかるけど、これも
試行錯誤すれば、2声ぐらいならなんとかなる。

この手の変わったの?として、新たに加える旋律
に既存のものを使う手があります。コード進行が
同じなら、全く別の旋律を同時に演奏して上手く
いくことがある。ちょっとしたお遊びですね。
有名なのはこういうのですが、
知られていない意外な組み合わせは面白いんじゃ
ないかと幾つか書いたことがあります。けれど、
そういう組み合わせは、聞き手がその旋律を
知ってないと効果が上がらないという難点は
ありますね。ショーロの曲(元)に宮川泰、
カエターノ、チック・コリアの旋律を組み合わ
せるのを書いたけど・・・。
まあ自己満足ですね🤣

いずれにせよ、パソコンで作業するのでなけ
れば譜面、面倒で書いてなかっただろうなー😅
今後も数打ちゃ当たるで、頑張りたいです。

もちろん、和声や対位法の知識と技術があれば
確実に早く、もっと多くのパートでも書けるよう
になるのでしょう、、、勉強するしかないな。
まあ、もうしばらくしたら(すでに?)こういう
作業はAI にやらせるようになるのかな??


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