秋雨、止みませんねー。ライブのお知らせです!
9/16(水)関内 Me Gusta
SnowBossa(vo,g) 森 健一(g) オーノ(fl)
open19:00~ ※投げ銭 TC¥880
ふわっとボサノバ SnowBossaさんとガットギターの
名手 森 健一氏と2度目の共演!柔らかなボサノバの
音色をメグスタで。ぜひお越しください!
9月も色々やってます!よろしくお願いします!
9/19(土) 錦糸町 アーリーバード
セッション&ライブ
Claudio Ishikawa (perc) Oh-No (fl)
14:00 ~ ¥2,500(1ドリンク付き)
9/19(土)四谷3丁目 CONTONTON VIVO
★ふえさんぼん★
幸枝 (fl,Bfl,Oca) 岡野勇仁(pf) 西村誠(pandeiro)
下中拓哉(fl,.Bfl,Rec) オーノ(fl.pic)
open 19:00 stage 19:30 ¥3,500円
9/22(火祝)関内 Me Gusta
『松井イチロー ラテンジャズカルテット』
松井イチロー(per) 福本純也(p) 石井 圭(b) オーノ(fl)
19:30~ ※投げ銭 TC¥850
えーと。ポピュラー音楽をフルートでやってると、
クラシックの名曲をジャズとかボサノバに編曲して
演奏する、なんてことがよくあります。
この手の世界的なヒットはJethro Tull のBourée
ですかね。バッハ作曲のリュート組曲の中の1曲を
このバンドのリーダー Ian Andersonが編曲してます。
まあサックスなどと比べて、フルートはクラシックの
イメージが強いんでしょうね。元々はクラシックを
勉強してた人が多いし、その代表格Hubert Lawsは
沢山クラシック曲のアレンジを吹いてますね。例えば
バッハのブランデンブルク協奏曲第3番第3楽章。
バッハのブランデンブルク協奏曲第3番第3楽章。
といっても、これソロの所以外はバッハのスコアを
ほぼそのまま、リズムは別として、楽器を移し替えた
アレンジです。バッハとポピュラー音楽の相性の良さ
を感じますね。さすが西洋音楽の父!
ということで、フルート/ジャズ/クラシックの組み
合わせは結構成功確率高いんじゃないですかね?
日本でも、中川昌三さんのチャイコフスキー。
もう40年前ですがこの曲、アレンジがCMで
使われましたね(それもご本人出演)。内容も
素晴らしく、先日ちょっと真似してみた(^^)
えと、ブラジルでもありますよ。クラシック・
アレンジ・ショーロ。 Altamiro Carrilhoが
色んな曲を演ってますね。これは「運命」だけど
彼のお弟子さんがそっくり真似した映像ですね。
楽しい!
楽しい!
























